フィールドワークについてごにょごにょとby河済


合宿で行う予定のフィールドワークは下記のように行います。



環境指標生物調査 in 合宿
1)目的
 指標生物と呼ばれる生物の生息数を大まかに判定することで、調査地域の環境を判定することを目的とする。

2)評価方法
 別紙に示した指標生物調査シートを用いる。

3)指標生物とは
 きれいな海に生息
ケガキ アオガイ ムラサキインコ イロロ イワヒゲ クロフジツボ カメノテ イシゲ 
普通
マツバガイ ウミトラノオ ヒジキ オオヘビガイ
汚い海に生息
イボニシ ヒザラガイ アナアオサ マガキ ムラサキイガイ シロスジフジツボ ツノマタ タテジマフジツボ  

たぶん、和歌山ならこいつらで行けるはず。写真は参考に。
4)参考
 ttp://sky.geocities.jp/rpshb9332000/new_page_12.htm

調べてみた中では、上のHPの写真が一番分かりやすかったです。まあ、磯遊びも兼ねたワークショップみたいな心づもりでも十分ではないかと。

本当は写真とかじゃなくて、実物が一番分かりやすいんですが。別紙のほうは合宿のしおりに乗せてもらおうと考えています。


シートはこの下

調 査 地 点  市  町・村  番地 海 岸 や 周 り の 様 子
調 査 日 時 年 月 日 : ~ : 河川の流入 有  ・  無
天候・干潮 時  分潮位 cm 排 水 口 有  ・  無
参 加 人 数 周囲の様子 山林、護岸・道路、田畑
採 集 範 囲 住宅地、工場(   )
指 標 生 物 名 点数<指標生物以外に採集した生き物>
貝の仲間

カニの仲間

海藻の仲間

その他の生物
ケガキ 20
アオガイ 19
ムラサキインコガイ 18
イロロ 17
イワヒゲ 16
クロフジツボ 15
カメノテ 14
イシゲ 13
マツバガイ 12
ウミトラノオ 11
ヒジキ 10
オオヘビガイ 9
イボニシ 8
ヒザラガイ 7
アナアオサ 6
マガキ 5
ムラサキイガイ 4
シロスジフジツボ 3
ツノマタ(褐色タイプ) 2
タテジマフジツボ 1
○の数(N) < 評 価 >
Ⅰ:きれいな海(76~100点)
   →自然景観の残された場所が多く水質も良
    好で,水に親しめる場所として非常に重要
    です。    
Ⅱ:少しよごれた海(51~75点)
   →潮干狩り、魚釣り等が楽しめます      が生物観 察, 一部で海水浴も楽しめ      ます。
Ⅲ:よごれた海(26~50点)
   →潮干狩り、魚釣りなどが楽しめますが、
    海水浴には適していません。
Ⅳ:大変よごれた海(0~25点)  
    →赤潮が良く発生する海で、水に親しむ場     としてはあまり適しません。
○印の点数の合計(T)
平均点(T÷N)
評価点(平均点X8)

評    価



質問があれば是非。というか、せっかくPDFにしたのに貼り方がわからない。PCメール用のメーリスがほしいですね。シートのほうは合宿に印刷したものを持っていくので上のみたいなよくわかんない感じじゃあないと思います。
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by zen_2006 | 2008-08-11 00:19
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