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今日はパックだ☆

 おはようございます。昨日の来たビューはめちゃくちゃ楽しかったです。来たビューについては後日またアップします。

edu.の内容をアップします。
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by zen_2006 | 2008-03-27 11:08 | edu.

企画書byカワスミ

2007年●月●●日
●●幼稚園 御中
立命館大学公認団体
ZEN~環境プロジェクト~
会長 清水 博之
担当 ●● ●●

ZEN幼稚園向け環境教育プロジェクト参加のお願い

1はじめに
ZEN~環境プロジェクト~では幼稚園児に楽しく環境に触れてもらうための活動を実施しております。つきましては●●幼稚園にもご協力頂き、我々が幼稚園児向けに制作した本プログラムを授業の一環として実施させていただくべくお願いいたします。

2団体概要
私たちZEN~環境プロジェクト~は立命館大学の登録団体として、主に環境教育の分野を中心に活動しています。ZENは“身近なところから楽しく始める”という言葉をモットーとし、日常生活の中でどうしても身近に感じがたい環境という問題を自分たちが楽しみながら考え、行動に移していきます。さらに周囲の人を巻き込んでその動きを加速させることを目指していきます。

3実績
 昨年度は、2004年度から継続している立命館宇治高校での環境問題に関する授業において京都メカニズムをテーマで授業をさせて頂きました。また草津カトリック幼稚園及び八幡市で行われた京都環境フェスティバルにおいては地球温暖化をテーマにした劇と紙芝居を行い好評の声を頂きました。さらに立命館大学で行われた学園祭では、“わたしの考える環境”というテーマで写真を公募した結果、設置したブースに1000人以上の来客を得るという大盛況に終わりました。

4企画概要
子どもの頃から環境のこと、地球のことを少しでも考えてもらおうとZENは2006年度より幼稚園児対象の環境教育を立ち上げました。私たちの世代と同じく将来、地球の担い手となってくる今の幼稚園児のため、紙芝居に劇を加えてアレンジしたものを通して好奇心を引き出しながら環境について楽しく何かを感じてもらえればと思い今回の企画を実施したいと思っております。

5実施内容(案)
5.1登場人物
ヒーロー(仮)
森の動物たち(うさぎ、きつね、りす)
  悪者1(仮)
  悪者2(仮)

5.2具体内容
5.2.1 導入
紙芝居のナレーションが始まる。ここで、動物たちが登場、遊びまわる。綺麗な森だという説明。そこに悪者たちが登場し動物たちをいじめ、森を汚していく。動物たちは怪我をしたり、森が汚くなったりして昔のように遊べないと悲しんでいる。そこに、ヒーローが登場し動物たちの怪我を治しもう一度森を綺麗にする。

5.2.2 学習
しかし、また悪者たちが登場しヒーローと戦うが、最初は負けてしまう、そして悪者たちがまた動物たちをいじめ、森を汚してしまう。負けてしまったヒーローは、どうすれば悪者たちをやっつけられるのかを動物たちと一緒に考えていく。(ここで、環境を良くするための話をしていく。)そして動物たちと一緒に必殺技を編み出す。

5.2.3 復習
そこに、また悪者たちが何時ものように森を汚そうとして、止めようとするヒーローと戦いになる。今度はヒーローが必殺技を使って悪者たちをやっつける。負けた悪者たちに対してヒーローは「君たちも一緒に森を守っていこう」と言い、動物たちにも「それなら許してあげる」と言われたことで改心し、汚してしまった森をヒーローと一緒に綺麗にしていくことを約束する。

5.2.4 活用
     最後に、また森の動物たちが楽しそうに遊んでいるところと、ヒーローと悪者たちが仲良く森を綺麗にしていっているところをナレーションを流して終わる。ナレーションが終わったあと、ヒーローが一人園児の前に出てきて、「実は君たちもこの悪者みたいになってしまうかもしれない。じゃあ、悪者になってしまわないためにはどうしたら良いかなあ」と言う。(子ども達に考えて答えてもらう。ヒーローの答えは、劇中で動物たちと話し合ったものを用いる。)最後にヒーローが「約束を守れるかな?」と問いかけて全体終了。
6その他
(1)プログラム実施前に何度かZENメンバーと幼稚園職員の方による打ち合わせを実施することを希望しております。幼稚園職員の方の意見を参考にさせて頂くべくプログラム内容をチェックしていただき、我々でその旨を修正していきたいと思っております。
(2)通常の登園日又は行事の日に、幼稚園の教育活動としての実施をさせて頂ければと思っております。
(3)対象を4歳から5歳児をするものとして企画、実施をするものと考えております。
(4)実施時期は調整のうえ9月中旬頃を希望します。
(5)実施時間については、20分~30分でプログラムを構成していく予定です。
(6)実施場所は、幼稚園の施設(園内・園庭)を使って実施させて頂ければと思います。
(7)実施に際し、幼稚園職員の方に協力の要請をお願いする場合があります。
(8)プログラム終了後、幼稚園職員の方にアンケートの協力をお願いします。
(9)その他、問い合わせ事項に関しては以下の連絡先までお願いいたします。

7問合せ先

ZEN~環境プロジェクト~
本プロジェクト担当:
メールアドレス:  
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by zen_2006 | 2007-06-09 00:25 | edu.

一回生エデュの総括 byしみず

ハイ!ものすごく遅くなりました。
一回生エデュの反省をしました。とりあえず読んでみてくださいな♪
12月6日の反省 授業した人 アッキー トモ君 ないちゃん パパ
反省点 改善点
・クイズのとき、ホワイトボードを活用する
・生徒をもっと引き込まなければならなかった
・フレンドリーに、そして生徒の話に耳を傾けつつゆっくり話すべきだった
・排出権取引をもっと詳しく 
・ZENの活動内容を詳しく、写真を多く出す
・クイズの前に軽く温暖化と議定書の説明をする(いきなりクイズは変かも?)

評価点 
・ZENメンバー一人ひとりの個性が出ていた
・「この話わかる?」「ここまで良いかな?」など生徒とコミュニケーションとる
・時間が余ったとき、とりあえず話をする
・トモ君の授業が面白かった
などがありました。
12月8日の反省 授業した人 午前 パパ ハヤト トモ君 清水
               午後 タケちゃん あいちゃん ないちゃん 清水
反省点 改善点
・余った時間の活用方法(小ネタが必要だった)
・生徒に対して問いかけがもうチョイ必要
・私語している人をどうやって引き付ける?→パワポの字を読めるくらいのテンポで、1コマ1コマ抑揚をつける。そしてアドリブをもっと増やす
・生徒が話を聞く姿勢になり、自分から質問が来る雰囲気を作りたかった
評価点
・とりあえず授業を最後までやり遂げたこと
・困ったときのないちゃんのナイスフォロー
・パワポが高校生に理解できる内容であり、プロジェクターを使用したのは良い
・内容がメリハリしていて、引き込むポイントは引き込めた
・結構落ち着いていて、大きな声で話せていた
・排出権取引を理解してもらえたし、身近に感じてもらえたと思う
・トモ君のオーバーリアクション(生徒が楽しそうだった)
・ZENに興味を持ってくれた人がいた

まぁこんな感じですね。もう授業をするまでは凄く大変だったけど、正直楽しかったですよ。またやってみたいですね♪ 今度は小学生を相手に授業をしたい!という意見もありましたよ。
長かったけど、読んでくれてありがとぅ 
何かつけたしがあったらコメントにでも書いといて下さい
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by zen_2006 | 2006-12-12 09:59 | edu.